OUR PEOPLE / 社員紹介

工事部 主任
関本 清治
  • 大阪本社
  • 大阪工業技術専門学校出身

一番思い出に残っている現場

僕がこの会社に入社し、最も思い出に残っていることはショッピングセンターの改修工事です。お客様からの「改修工事に伴うお店を休みにする期間を短くしたい」などの要望にこたえるべくいろんな材料選定・工法・工程管理を駆使してリニューアルをやり遂げ、オープンの日に立ち合い、一般のお客様に「綺麗になったね」と言う声がきこえ、リニューアルを心待ちにされていたお店のお客様に「ありがとう」の一言を頂いた瞬間がこの仕事の魅力だと思います。そのショッピングセンターは今でも心に残っていますし、その場所に立ち寄ると懐かしさを感じます。

UPDATE:2016.08.09

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会社からの期待とお客様からの「ありがとう」が嬉しい

どんな建設会社でも業務に携わる基本的な内容はあまり変わりがあるものではないと思います。会社の規模にもよりますが、大きなプロジェクトに携わる場合は個人に与えられる仕事は全体の仕事のごく一部でしか担当できないものです。当社では規模はそれほど大きくはありませんが、1人で様々なこと任され、学び、建物ができるまでの全体像を知ることができます。また、責任感も増えますが、達成感や充実感を日々感じることができています。

UPDATE:2016.08.09

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誠実な仕事が新たな仕事をよぶ!

当社はマンション、商業施設、工場関係など幅広く改修工事を行っていますので、たくさん施設での工事経験を積むことができます。改修工事は新築工事とは違い、元々住まれているもしくは営業されている状態の中で工事を行うことが前提になります。お客様から常に見られているので、やりにくいかもしれません。でもそれを逆手にとれば、お客様とのコミュニケーションや、普段の仕事ぶりを見てもらえ、誠実で丁寧に工事を進める様子をわかって頂くきっかけとなります。周りから信頼と期待を得られると「他にも仕事をお願いしたい」と近隣からお声をかけていただくようなこともありました。

UPDATE:2016.06.04

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本当になにも分からずお客様にも育てていただいた新人時代。

入社してみると、専門学校で学んだ知識はありましたが実際の「現場」では、活用できる知識が足りずに右も左もわからない状態から始まりました。諸先輩方や職長さんから教えていただくことが多々ありました。また社内だけでなく社外の建設会社から学ぶことやお客様からも教えていただくことがたくさんありました。最初は現場見学から始まり、先輩に付いていろいろイチから…否、ゼロから教えていただきました。同じ現場はふたつとないので、毎回新しいことを学べ、飽きる事など一度もありません。入社3年目あたりから各業者さんと対等に話せるになり監督として認めてもらえると実感できるようになりました。

UPDATE:2016.04.03

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飽き性で欲張りな私が今も飽きない「地図に残る仕事」

高校3年生になり、就職について考えたときに、色んなことができて飽きない仕事、何か形に残る仕事がしたいと思い、そのための専門学校を探していました。建築だと形に残り、地図にも残るというところにワクワクを感じ、大阪工業技術専門学校のオープンキャンパスに参加しました。規模も大きく、雰囲気の良さに惹かれ進学を決意。設計をしたいと思い入学しましたが、私の就職活動は就職氷河期の真っただ中であることも影響し、なかなか思うところが見つかりませんでした。その中で幅広く工事を行っている栄和建設に興味を持ち、入社を決意しました。

UPDATE:2016.04.03

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