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OUR PEOPLE / 社員紹介

動物飼育管理
佐藤 道成
  • 仙台コミュニケーションアート専門学校出身

早いうちに知識をつけて選択肢を広げてほしい

動物が好きで動物看護の道に進んだ人にとっては、私たちの仕事は理解を得られないかもしれません。しかし、社会の基盤となる薬を作るために私たちの仕事は必要で、誇りを持って働いています。
動物福祉の精神で実験動物について考え、居住空間を良くして
いる――そういう世界の変化を学生のうちに知ってもらって、私の進むべき道の選択肢を広げてもらいたいと思います。学生時代は長いようで短いです。勉強して、実習して、遊んでいたらあっという間です。だから、早いうちから大まかでもいいので私の道を決め、知識を深めた上で選んでもらいたいと思います。限られた時間を有効活用してください。

UPDATE:2020.03.16

将来は経験豊富な「リーダー的存在」になりたい

今はラットやマウスがメインですが、現場によってはイヌやサルなどの中~大型の実験動物を扱う可能性は充分にあります。色々な動物を経験できるこうした環境は私にとってはプラスです。それだけ可能性が花開き、活躍できる場が広がるからです。2年目なので将来的なキャリアに迷いはありますが、まずは現場を管理できる人になりたい。そしてそうなったとき、色々な現場を経験しているほうが「まとめる人」としてそれぞれの仕事の大変さを理解できると思うのです。その上でみんなと円滑なコミュニケーションを取り、状況に合わせて柔軟な対応ができるリーダー的存在になれたらと。そのために今は、実験動物技術者2級を取得するのが目標です。

UPDATE:2020.03.10

「幹部と語る会」でモチベーション・アップ!

KACは基本的に定時で帰れる職場です。勤務時間は現場によってさまざまですし、月に1~2回の休日出勤もありますが、残業がほぼないので無理なく仕事ができると思っています。業務以外の会社行事で面白いと思うものが「幹部と語る会」ですね。年1回、経営幹部が現場の社員と仕事について食事をしながら交流する会です。今年、私の現場には社長が来てくださいました。食事会で「どうやって働いて行くのが望ましいですか?」と相談したところ、「基礎を固めなさい」と言葉をいただきました。なかなか会える方ではないので貴重な経験だったのと、やっぱり社長から言葉をいただくと、ちゃんと見てもらえている気がしてやる気につながります。

UPDATE:2020.03.03

松下幸之助の『社員心得帖』に教えられたこと

内定をもらってから入社までの間に会社から一冊の本を渡され、各章の読書感想文を書く課題をもらいました。書籍は松下幸之助の『社員心得帖』で、事前にこれを読んでいたおかげで社会人として働くにあたっての心構えができたと思っています。特に印象的だったのは「叱られたときのこと」です。当たり前ですが、社会に出ると誰もが一度は必ずミスをします。
KACではミスをして怒鳴られることはありませんが、注意を受けることはあります。そんなときに、ヘコんで終わったり逆ギレしたりするのではなく、それをバネにして学びにすること、ミスをどう成長に変換するかを考えられる人間になること。それが重要だと教えてもらいました。

UPDATE:2020.02.25

社会的意義のある仕事に関わらせてもらっている

実家にいた頃にハムスターを飼っていたのですが、現在、私が飼育管理を担当しているラットやマウスといった小動物とサイズ的には近いです。ただ、愛玩動物と実験動物ではその考え方は180度違います。どちらが良い/悪いではなく、世の中には実験動物として生まれ死んでいく動物たちがいて、彼らがいるから私たちの生活は成り立っている。そして、彼らは私たちの日常生活ではほぼ陽の当たらない存在です。私がハムスターを飼っていたからこそ、そのことに気づいたギャップは大きかったですし、「私の進む道なんじゃないか」と思いました。私としては、とても社会的意義のある仕事に関わらせてもらっていると思います。

UPDATE:2020.02.17

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