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OUR PEOPLE / 社員紹介

営業 兼 施工管理(第二営業部 課長)
中村 隆一
  • 本社
  • 摂南大学出身

社会人になる不安を軽減する方法

「社会人になってちゃんと仕事を覚えられるかな」今日は私の経験をもとに、そんな不安を少しだけ軽くする方法をお伝えします。私は同じ建設業でも、全く異なる業態から今の会社に転職しました。仕事の知識もほぼゼロ。当然、覚えることばかりのスタートでしたが、一番エネルギーを使ったのは、新しいライフスタイルに慣れることでした。

だからまずは、環境に慣れること、社会人としてのペースを作ることを、一番の仕事だと考えてみてください。業務を覚えることは、そんなに高いハードルではありません。教えてくれる人もいますし、そのうち自然と覚えられますよ。あまり意気込まず、生活を整えるところから始めてみてくださいね。

UPDATE:2020.06.19

やる気があがる仕事の進め方

当社では営業から現場の管理監督まで、基本的に一人の人間が担当します。前職の分業制だった頃に比べて、お客様の反応がダイレクトに届くこともあり、私自身仕事に対する姿勢が大きく変わりました。お客様の声として聞くか、単なる仕事の指示として聞くか、同じ内容でもパフォーマンスには大きな差が出ます。商談から施工まで一貫して自分が指揮をとることで、仕事がどんどん面白くなる。その楽しさをみなさんにも感じてほしいと思います。

UPDATE:2020.05.29

300件以上の現場に思うこと

一現場にかかる期間は平均して3週間程度。サイクルが早いので、複数の現場が同時進行していることもよくあります。年間20件近くの案件を担当するので、それを15年と考えると相当の数。その中で身につく知識やスキルは何にも代えがたい財産です。
大阪のランドマークとなるショッピングモールの2階婦人フロア、すべての店舗施工を手掛けたのはかなり印象に残っています。終わった時にみんなで、(やりきったな)という言葉にならない気持ちを共有する瞬間がたまらなく好きです。今でもそこに遊びに行くと、懐かしい気持ちになります。いつ訪れても、これをやったな、という気持ちを確認できる、そのやりがいが仕事の原動力になっています。

UPDATE:2020.05.08

実は相性抜群の仕事でした

私は中堅ゼネコンで約10年経験を積んだ後、㈱シードに入社しました。それまでとは全く違う仕事をしたいと情報検索をしていたところ、当社の「店舗工事」という求人が目に留まり、軽い気持ちで応募。するとすぐにレスポンスがあり、とんとん拍子に入社が決定しました。

一番苦戦したのは仕事や生活のリズムをつかむこと。仕事の内容の違いはもとより、工期が1年以上かかる建物業に比べ店舗業は短期スパン、数週間の現場もあります。なかなか慣れず大変でしたが、そもそも違うことがしたいと始めた仕事、もう少し頑張ろうと思ううちに、今ではこのペースがベストだと思うようになりました。相性抜群の仕事です。

UPDATE:2020.04.09

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