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OUR PEOPLE / 社員紹介

工場長代理
藤原  誠
  • ㈱ヤマシタワークス鉄筋センター
  • 修成建設専門学校出身

いい先輩になれると思う理由

(株)ヤマシタには面倒見のよい先輩がたくさんいます。私が入社して最初にお世話になった先輩は、今もよく食事に行く付き合い。お会計の伝票が来たら気持ちよく「ごちそうさまでた!」
とお礼を伝えるようにしています(笑)他にも、この人のようになりたい、と尊敬できる人に出会えたり、上司が私の代わりに休日出勤をしてくれたりと、人には本当に恵まれているなと思います。そんな環境で育った私も、きっとみなさんのいい先輩になれるはず(笑)一緒に仕事できるのを楽しみにしています!

UPDATE:2020.04.23

仕事をうまくすすめるコツ

鉄筋工事の現場では、図面をもとに鉄筋を拾い出し、組み上げる工程を管理します。鉄筋の計算、搬入のタイミングや工程スケジュールを考え、工事が始まれば安全や品質も目を配る。
建物の骨組をつくる鉄筋工事は、他の建設業者からも一目置かれる存在であり、その中で現場を指揮するおもしろさも味わえます。今は鉄筋センターの工場長代理として、全国の現場と連携を取りながら加工作業や運搬手配、搬入調整等の管理を行っています。仕事をうまくすすめるコツは、一人で抱え込まず周囲の助けを得ること。助けてもらうから感謝もできる。これからも正直に、いい仕事をしていきたいと思っています。

UPDATE:2020.04.20

憧れの甲子園球場を手がけました

鉄筋工事では、梅田阪急ビルやグランフロントなど梅田周辺の大規模現場を経験してきました。中でも一番印象に残っているのは、甲子園球場の大規模改修工事です。高校生まで野球を
していた私にとって、甲子園は憧れの場所。タイトスケジュールでめまぐるしい忙しさでしたが、とても誇らしい気持ちになりました。通常入れない場所に入れたり、多くの人に使われる建物に関わったり、仕事を通して特別感を感じることは多いです。特に私達の仕事は、現場の安全・品質・工程・コスト等、すべてを任されるポジション。その分やりがいもひとしおですよ。

UPDATE:2020.04.15

経験を経て克服したこと

建設業への興味から専門学校に進学し、縁があって㈱ヤマシタに入社しました。鉄筋工事や解体工事を手がける会社ということは理解していましたが、仕事の具体的な内容を知ったのは入社してからのことです。はじめは現場に行っても、何をしているのかさっぱりわからない。多少の知識があっても、それを使えるようになるには経験が必要だと実感しました。
仕事はスーパーゼネコンの協力工事が多く、人々によく知られている大きな建物を手がけることもあります。以前は人前で話すことが苦手でしたが、朝礼や会議を経験し、いろんな会社の人と仕事をするうちに少しずつ克服。社内外を問わず、いい人間関係のもとで成長させてもらったと思います。

UPDATE:2020.04.10

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