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OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
大六 彰洋
  • 本社
  • 修成建設専門学校出身

理想の先輩像

自分が教えられることをしっかりと伝えられるような先輩になりたいと思っています。今の現場の所長はしっかりと寄り添って教えてくださり、こんな上司になりたいなと感じています。
まずは、今自分がどのように教えてもらうと分かり易いのかをしっかりと感じ取り、自分の言葉で伝えられるようにしていきたいです。
社会人になると、教えてもらうために自分から行動をしないといけない場面がたくさんあります。分からないからと投げ出してしまうよりも、何回でも質問をして分かろうとする姿勢で取り組めば、先輩たちも理解できるまで教えてくれます。素直に聞くことができる人はこの仕事に向いているんじゃないかなと思います。

UPDATE:2020.06.04

入社して1年。これからの目標について。

入社して1年が経ちます。初めはわからないことだらけで、道具の名前から1日の動きまで、一つひとつ先輩や職人さんから教わっていきました。自分でできることが増えたり、次の動きが分かるようになったりと、日々知識や経験が積み重なっていくことにやりがいを感じています。今は7階建てのマンションの新築工事にゼロから携わっているので、建物ができていく全ての工程を経験できることが楽しみです。
将来的には構造をよく理解している現場監督になることを目標に、空いている時間を見つけて図面を書く練習をしたり、少しでも早く1級建築施工管理技士の資格を取得できるように頑張っています。

UPDATE:2020.05.26

施工管理って何をするんだろう…という状態でも大丈夫!

学校で勉強をしているだけでは、なかなか施工管理の仕事についてすべてを知ることは難しいですよね。僕も初めは設計に進もうと思っていたので、施工管理の仕事内容は正直あまり深く知りませんでした。授業で勉強して、なんとなく「現場で指示を出す人のイメージ」しかありませんでした。
村上工務店では、面接が終わって内定をもらったあとにインターンシップに参加することができるのですが、その際に現場事務所というものがあることを知ったくらいです(笑)このインターンシップがあったことで、実際の現場の動きを生で見ることができ、入社後のGAPがなかったのは良かったです。

UPDATE:2020.05.19

僕が村上工務店を選んだわけ

「ものづくりが好き。建物をつくってみたい。」僕が建築に進んだのは漠然とした想いからでした。当時イメージしていたのはデザインなど設計の仕事で、専門学校でも製図やプランニングを勉強していたのですが、実際にやってみるとあまり得意ではなく、「設計は僕に向いていないかも。」と感じました。
そんな時に先生に相談をすると、「現場で建物の構造などをまず知るのはどうか」と進めてもらい、そこで初めて”施工管理”に目を向けるようになりました。
【地元の神戸で建築の仕事ができること】、【会社説明会や面接での明るい雰囲気や社員さんとの会話の中でのコミュニケーションの取りやすさ】で、村上工務店への入社を決めました。

UPDATE:2020.05.13

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